FXで資産を増やす
資産とは、現金はもちろんのこと、商品、建物、土地など、売ったらお金になるものを指す。また、今すぐお金にならないとしても、将来企業にとって役立ったり、持っているだけで企業を活性化する効果のあるものも含むことになる。だから、前払費用や繰延資産も計上することになるのだ。
過去、日本の企業では前払費用や繰延資産などを資産として計上することはなかったようだ。そうしたものを計上することによって、自分の会社を大きく見せたい、と考えることが悪だと思われる時代だったわけだ。現在では損益こそが重視されるので、こうした発想は遠い昔の話になっている。
資産の反対の言葉は負債だろう。書籍「金持ち父さん貧乏父さんロバートキヨサキ著」では、資産は「財布の中にお金を入れてくれるもの」、負債は「財布からお金を取っていくもの」と定義されている。つまり、持ち家なども負債なのだ。確かに持ち家は利益を生まない。そう考えると持ち家は負債だ。
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