紅茶の雑学
缶コーヒーに比べて、歴史の浅い缶紅茶ですが、日本ではそれを感じさせない位出回っています。それはアメリカなどに比べ、大都市部が主に歩行者向けの構造になっているのが一因だという説があります。自販機の普及も歩行者が買い易い一因です。更に欧米に比べ、甘みを抑えた紅茶が日本人の志向にもあっていたんでしょうね。
世界史を調べると、紅茶が原因で起こった起こった事件ってのも幾つか見つかるんだ。まず、オランダとイギリスででお茶の市場を巡っての揉め事から戦争まで発展してるし、アメリカ独立戦争時にも、関税に反対する団体から、イギリスの輸送船が襲撃され、戦争に発展って事も起きてる。紅茶の魅力は恐ろしいなぁ。
アフタヌーン・ティーですよ。なんかかっこいいけど、日本人としては「午後の紅茶」の方がしっくりくるよね。リプトンの季節限定商品は色々な味があって、飽きさせないね。でも、「午後の紅茶」って商品名だけど、僕は夕食時に飲みます。コーヒーと違って、食後のさっぱり感が違うんだよね。